放送大学について

高校を卒業した後、陶芸の技術専門関係に進んだので大学にはいきませんでした。
それでも大学にいって勉強したかったので26歳で入学しました。
最初は美術、文学、哲学について学ぶ「人間と文化のコース」をとっていましたが
途中で認定心理士を目指し始めたので「心理と教育コース」に変更しました。
卒業に7年くらいかかり認定心理士の単位も取得しましたが、申請せず資格取得はしていません。
取得しなかった理由は色々ありますが、一番大きいのはカウンセラーや臨床心理士を
目指す性格ではなかったということです。
今後また目指したくなったら単位を取り直すことでしょう。

今は結構若い年齢の方が入学されていますが、私が在学していた初期頃は
定年をされた方も多く所属センターで最高年齢70歳以上という方もいらっしゃいました。
休憩室でご年配の方と話したり、同じくらいの世代の方がおじいちゃんくらいの
年齢の方と議論しているのも眺めたり。
なかなか触れ合えない世代の人と話が出来て楽しい環境でした。

あるおじいちゃんがテストが終って「問題がわかっていても手が震えて難しい(マークシート)」と。
なんとなく自分が若くて傲慢な気がしました。

学費が卒業するまで当時60万円くらいだったのも有難かったです。
大学院にも行きたいところですが5年で卒業しないといけないので見合わせています。

1教科から学べて色んなジャンルの方に出会える放送大学は結構お勧めです。
リンク集に放送大学をリンクしていますのでよろしければ覗いて見てください。
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