過去の夢日記

04/10/17 海辺で貝殻を拾い集めている。
波は穏やかで足にかかる水しぶきは程よい冷たさで心地良い。
私のつま先は褐色で手足も褐色だ。
腰にぼろ布を巻きつけているだけでほとんど全裸に近い。
ただ足首には貝をつなげて作ったアンクレットをつけている。
拾った貝殻は二枚貝の片割れで色は様々だが、大きさは統一されている。
この私の手は大きいのだが両手で包み込める大きさの貝殻だ。
片手でもてるだけ拾った。

指で砂に円を描いた。
今日の依頼を思い返しながら、その円の中に貝殻を並べっていった。
ふと、「タロットカードは何処だ?」と思った瞬間に・・・目が覚めた。


04/09/12 私は冬に向けて編み物をしている。
毛糸は真っ白で柔らかい。
ただ気がつくと指で編んでいる。
そしていつの間にかあやとりをしている自分に気がついた!
あやとりの最後の技、手品をして指から毛糸を抜いた瞬間に・・・目が覚めた。


04/08/25 線香花火を楽しみながら、打ち上げ花火を見ている。
周りに友人が何人か居て私の線香花火に注目している。
私が「打ち上げ花火は見なくて良いのか?」と友人達に聞くと
「今、良いところだから・・・。」
どうやら線香花火の火の玉が相当大きいらしい。
もうすぐ落ちそうかな?と思っていたら、友人の一人が水の入ったコップを花火の下に置いた。
珍しい大きさなので保存したいらしい・・・。

水の中に落ちていく瞬間に・・・「あっ!」・・・自分の声で目が覚めた。


04/07/29 私は調査をしている。
ある事件について調べているが一向に手がかりがない。
事件は古い日本家屋で行なわれていて、目撃者が誰もいない。
近所に聞き込みを開始したがやはり誰も口々に分からないと言う。
頭をかきながら傍の木にもたれかかると上から老人が声を掛けてきた。「手毬歌・・・。」
どこかで聞いたことがあるな、と思いつつ手に帽子を持っていることに気づいた。
さらに私は袴をはいている事に気が付いた。
どこかで見たことがあるな、と思いつつ・・・目が覚めた。


04/07/08 私は講義を受けている。
生徒は私一人だけしかいないようだ。
講師は年老いた女性で青色の生地に金糸で刺繍が入っているような、インド風の衣装(サリー?)を身に付けている。
私も彼女もそれを教科書だと思っているのだが、大きな葉っぱだ。何枚か重なっている。

彼女が言った。「今は鉄、そして銀、やがて金となる・・・。」
私はその真理を知ってかなり興奮した。胸の高鳴りを感じながら・・・目が覚めた。


04/06/27 目の前に扉がある。
私はポケットを探って鍵を取り出した。
鍵をさす場所を確認にて見ると渦巻き型の貝のようになっている。
鍵を差し込むとチョコレートクリームが溢れてきた。貝に見えたが実はチョココロネだった。
手にクリームがついたので足元にいた猫になめさせようと手を差し出した。
猫は青い丸い目で私の指を凝視した。ふん、ふんとにおいをかいだ後、指をなめ始めた。
猫のざらざらした舌の感触を感じながら・・・目が覚めた。


04/06/14 熊に追いかけられている。かなり険しい山の中で。下り坂を必死に逃げている。
建物があったのでそこに避難した。そこには同じように熊から逃れて一心地ついている人がいた。どうやら医者と看護士らしい。
建物に熊は気づかず、通りすぎていった。
私もほっとして、二人と会話を交わした。私は熊に立ち向かった父の話をした。父は軍人で、当然のごとく熊に立ち向かい、勇敢に戦ったのだが敗れた。
二人は顔を見合わせて納得するようにうなずいていた。

建物を見回してみるとさっき入ってきたところとはまた別に出入り口があった。
ドアを開けると下る階段がある。
石で出来た階段で人が一人しか通れないような細い幅。おまけに角度が恐ろしく急で一番下が見えない。
これを降りていくのか・・・。と思いながら・・・目が覚めた。
自己解説 まだまだ、力不足ですね。少し保守的かもしれません。
ちなみに父親は軍人ではありません。


04/06/04 昨日、こんな夢を見た。

私は丈が30センチくらいの細長いつやつやした草むらの中に座っている。
左側の茂みに目をやると、下の方にマンゴーが転がっている。
私は拾って皮をむき食べようとした。あまり熟れていない様で少し固いなと
感じながらかじった。味は悪くはない。
ふと、人の気配を感じて右側に目をやるとハイキング中らしい女性が何をしてるのかと覗き込んできた。
マンゴーに目を向け納得しながら私に何か差し出した。葡萄だった。
私は受け取ってまた、皮をむき食べようとした。皮が意外に固い。
だけど中身はとてもみずみずしくジューシーだった。美味しさに感心しながら・・・目が覚めた・・・。
自己解説 今の私には一つずつ味わいながら進むことが実りに繋がるのかもしれません。
あまり、大きなものは消化しきれないのでしょうね。
欲張らずにこつこつと頑張りたいと思います。


トップへ